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まずは試してから!
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【お肌が機能する条件の一つ】って・・・!?

私たちって意外にもおろそかにしていることがあるんです。

それは・・・

お肌がキレイになるのにとても重要なことの一つ、なんです。

例えば、私WEBマスターの大澤自身のことを思い出すとわかりやすいので少しだけお話しますね。お恥ずかしながら・・・というところですが・・・・・・

姿勢を正すと深呼吸ができない!?

『ハイ、深呼吸して〜っ』

って言ったときに、果たして本当にキレイな酸素を効率よく摂取して深〜〜い呼吸ができているんだろうか?

こんな疑問持ったことってありません?


実際に私自身は、深呼吸をするとき、何か詰まりというか引っかかりのような感じを持っていました。数年前までは・・・


今は、なぜ、かつてそんな詰まった感じがあったのか、明確にわかるんです。

でもその当時、今からほんの数年前にはなんだか釈然としないまま、苦しげな深呼吸を時折カラダにいい、っていうことでやっていたわけ、ですね。


さて、なぜ苦しげな深呼吸だったのか・・・?

このサイトでは、キレイなお肌づくり、アトピースキンケアのためには『姿勢』が大切さですよ!って再三再四言ってますよね。

 ⇒ アトピースキンケアのチェックポイントって

 ⇒ 見落としてはイケナイスキンケアのポイント1

確かにカラダの姿勢って大切なんです。

でもね。
単純に姿勢を正せば、それでOKか?と言うと、
それは必ずしも正しくないんです。

なぜなら、常日頃の習慣で歪みや閊え(つかえ)
が起こったカラダの場合、姿勢を正してもカラダの機能はしっかり働いてくれないんです。

『えーーーーっ?』
って感じですよね。


実は、カラダって良くできてるんですよ。

ゆがんだり、閊えているカラダの場合、その機能が落ちた姿勢のままの方が呼吸が通るようにカラダが調整しちゃうんです。

もちろん、カラダとしては『やむを得ずですが・・・!』

カラダが自分のカラダのために(ややこしい、ですね。笑)ゆがんだり、閊えたり、曲がったりしたままでも機能が働くように自分なりに調整をかけるわけです。

だから・・・

姿勢を正すと、逆に深い呼吸がかえってできない、なんてことが起こるわけ、
ですね。


ここで私自身の体験談。


実は私長年のまずい生活の積み重ねの中で、【肩が前に入り、背中が丸まる】
という実にまずい体型を作っておりました。

その結果として、

案の定、正しく背筋を伸ばした姿勢で深呼吸をしても、
なぜかカラダ全体にいい空気が循環しているような体感が得られなかったわけです。


つまり、私のカラダくんは、
私のことを親身に考えて、
私が肩が前に入って、背中が丸まってもできる限り呼吸が通るように苦肉の調整をかけてくれていた、というわけです。


ですから、
お肌にとても大切で意外に忘れていること、
っていうのは、

カラダが機能的にベストに働くように、
生まれてから習慣として染み付いたカラダのよくない癖を見つけて
カラダの苦肉の調整をリセットすること

なんですね。


ちょっと意味合いとしては難しいですか?

あくまでも、苦肉の調整は苦肉の調整なので、
それをクリアして、

正しい姿勢で、カラダの諸機能がうまく働くようにリセットするってお話です。


こうして初めて、お肌と密接な関係がある
内臓諸機能が効率よく働けるようになるわけなんです、ネ。


ということで、


過去の鎧(よろい)を脱ぎ捨てましょう!


その具体的なやり方については、また項をあらためて後日触れていきますね♪

 

 


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